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ぎっくり背中

     こんなお悩みございませんか?

       ・急に背中に激しい痛みが出た
       ・振り向いたり体をひねるとズキッと痛む
       ・深呼吸や咳で背中に痛みが走る
       ・朝起きたときに背中が固まったように痛い
       ・湿布を貼ってもなかなか良くならない
       ・痛みが怖くて動くのが不安


    このようなお悩みがある方は、ぎっくり背中の可能性があります。


              

ぎっくり背中の原因と症状

ぎっくり背中とは?

ぎっくり背中とは、単に「背中をひねった」「筋肉を痛めた」という一言では説明しきれない症状です。
実際には、筋肉や筋膜の急な緊張、肋骨まわりの動きの悪さ、呼吸や体の使い方の乱れなどが重なり、ある動作をきっかけに痛みが一気に表に出た状態を指すことが多くあります。

そのため、背中に強い痛みが出たとき、「これはぎっくり背中なのか?」
それとも「別の原因を疑ったほうがいいのか?」という判断がとても重要になります。

背中の痛みの中には、肋間神経痛や内臓からくる関連痛、場合によっては画像検査が必要になるものも含まれます。

ぎっくり背中の原因と症状

ぎっくり背中は、単なる筋肉的、関節的なものだけではなく、肝臓、膵臓、腎臓などの内臓不調が原因で起こることがあります。栄養不足や疲労により、ビタミンやアミノ酸不足が代謝を低下させ、内臓の冷やし、最終的に背中の筋肉を硬直させます。

その他にも長時間のデスクワークや姿勢の乱れにより背中の筋肉が硬くなり、柔軟性が低下している状態で無理な動きをすると、一気に負担がかかり痛みとして現れます。
症状は、背中の鋭い痛みや動作時の痛みが特徴で、体をひねる・反る・深呼吸をするなどの動作で悪化します。ひどい場合は動くこと自体がつらくなり、日常生活に大きな支障をきたします。

基本的な症状に対する治療

ぎっくり背中の初期は、無理に動かさず安静にすることが大切です。痛みが強い場合はアイシングや湿布を使用し、炎症を抑えることが有効とされています。
ただし、痛みが落ち着いてきた後も身体のバランスや筋肉の状態が整っていないと、再発を繰り返してしまうことがあります。安静だけでは根本的な解決にならない場合もございますので当院の運動療法、整体を交えて少しずつ日々の日常、ひいては趣味、仕事を痛みの気にならない所までに導いていきます。

当院の症状に対する治療

当院では、痛みが出ている背中だけでなく、原因である内臓なども重視します。ぎっくり背中は、姿勢の乱れや身体の使い方の癖のみならず、アルコールや糖質脂質の取り過ぎによる内臓への負担が原因の可能性もあります。
そのため、全身のバランスを整えながら筋肉や内臓の動きを改善し、負担が偏らない状態へと導きます。また、再発を防ぐための身体の使い方やセルフケアもお伝えします。


<このような変化が期待できます>
・動くときの背中の痛みが軽減する
・日常動作を安心して行えるようになる
・再発への不安が減る
・負担がかかりにくい身体になる

悩まれている方へのメッセージ

ぎっくり背中は、早めに適切な対処を行うことで回復までの期間を短くすることができます。
逆に我慢を続けてしまうと、痛みが長引いたり、再発しやすい状態になってしまいます。

もし今、
・急な背中の痛みで困っている
・動くのが不安
・このままでいいのか心配

このように感じているのであれば、今が改善のタイミングです。

まずはお気軽にご相談ください。
あなたの状態に合わせて、最適な施術をご提案いたします。

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